ULAAN BAATAR

「Nabeno-Ism」 渡辺 雄一郎が紹介する
「ULAAN BAATAR」


浅草駒形にある3階建ての一軒家レストラン「ナベノイズム」。
エントランスをぬけるとガラス越しにピカピカに磨き上げられた厨房で仕事をする料理人たち、そしてそこで指揮を執るオーナーシェフ渡辺雄一郎さんの姿が目に留まります。
螺旋階段を上った2階と3階に広がるのは、大きな窓越しに隅田川の景色を望みながら食事ができるダイニングルーム。
黒と白を基調にしたスタイリッシュなインテリアには、渡辺さんがいつも身に付けているという大好きなオレンジ色をアクセントカラーに添えています。
「オレンジは太陽の色。太陽がなかったら人も作物も生きていけないありがたい存在です。温かみも感じる色ですね。それから、調理の原点である炎の色でもあります」
「ナベノイズム」には、ダイニングという空間にも、渡辺さんの感謝と料理へのリスペクトの想いが散りばめられています。

「ナベノイズム」のオーナーシェフ渡辺雄一郎さんが、
お店のスタッフと一緒に毎回楽しみに訪れるというのが、
両国にあるモンゴル料理「ウランバートル」。

さまざまな羊肉料理を中心とした
モンゴルの家庭料理が味わえるお店です。

店内に入ると、お客さんのほとんどがモンゴル人。
「現地の方が集うということは、現地の味があるということ」
と渡辺さんは言います。

本場の味を体験するとともに、モンゴルのメイン食材である
羊肉を使った料理にも関心を寄せます。

「おすすめは骨付きの塩茹で肉。モンゴルの岩塩を使って塩茹でした羊料理なのですが、
これも現地のお袋の味なのでしょうね。食べてみて納得しました」

フレンチの料理人にとって馴染み深い食材が、
モンゴルではどんな調理法で提供されているのかという
探究心も掻き立てられるのだそうです。

多彩な羊肉料理が味わえるモンゴル料理「ウランバートル」。
普段から扱い、羊肉を熟知しているお店のスタッフたちと繰り出せば、モンゴル料理ではどんなふうに扱うのかなど料理談義はいつまでも尽きないようです。

ごちそうさまでした。




ULAAN BAATAR (ウランバートル)

住所
東京都墨田区両国3-22-11 地図
電話番号
03-6411-4298
営業時間
17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日
年中無休
席数
40
アクセス
JR両国駅から徒歩約2分



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