そば割烹 さとう

「割烹 山路」畠山 義春 おすすめ「そば割烹 さとう」

新橋の路地の2階奥にある「割烹山路」。一見さんが暖簾をくぐることはまずないという、知る人ぞ知る割烹料理店です。そのためか、馴染み客にとっては安心しておいしいものを食べに来ることができる拠り所にもなっています。
店主の畠山義春さんは、そうやって食べに来てくれる馴染みのお客様に対し「昨日作った料理よりも今日作る料理をおいしくしたい」という想いで日々臨んでいると語ります。
「お客様がいろんなことを教えてくれるんです。言葉ではなく見せて下さる。気の使い方とか。まだまだ完璧ではない、そういうところをお客様に育てられているのかなと思っています」。
ある料理人は「誠実な人柄が料理にも現れている。研究熱心なのでどんどん進化するのでは」と畠山さんに期待を寄せます。次回訪れても安心して食事ができる、さらに良くなるのではないか。「割烹山路」はそうした安心感と期待感をも抱かせてくれます。

「割烹山路」店主、畠山さんがおすすめするのは西麻布にある「そば割烹さとう」。

季節の山海の幸を盛り込んだ割烹料理と締めに二八そばが味わえるお店です。

畠山さんと店主の佐藤暢紀さんは同じ岩手出身という縁もあり、お互いの店に食べに行ったこともあるそうです。その時食べたそばの味が忘れられないとのこと。

「店主の佐藤さんはそばへのこだわりがある。毎日自身でそばを挽いています。緑がかった綺麗なそばで、茹で加減も絶妙。香りが強く、コシがしっかりしていて、口の中でそばを1本1本噛んでいる感じがすごくしますね」。

春は山菜、夏は鮎、秋は茸類など食材は主に地元岩手から取り寄せているとのこと。

「序盤に5種類の前菜が提供されるのですが、食材や調理法など多彩に楽しめます。それだけでもお酒が進んでしまいますね」。

カウンター10席と個室にもなるテーブル席がある「そば割烹さとう」。仲の良い人と肩肘張らずに過ごせるお店なのだそうです。

地元岩手の食材を盛り込む佐藤さんと畠山さん。和食の料理を食べて、締めにそばという流れも共通するスタイル。「割烹料理を気軽に食べていただきたい」「堅苦しさを感じさせない割烹を目指している」という想いも共通しているのだそうです。

ごちそうさまでした。




そば割烹 さとう (そばかっぽう さとう)

住所
東京都港区西麻布4-1-4 大友ビル 2F 地図
電話番号
03-3797-0163
営業時間
平日: 18:00〜23:00
定休日
月曜日
席数
14
アクセス
東京メトロ日比谷線広尾駅3番出口から徒歩約9分
東京メトロ日比谷線六本木駅、都営大江戸線六本木駅4番出口から徒歩約8分
ウェブサイト
http://www.sobakappou-satou.com/



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