懐石 辻留

「北島亭」北島 素幸 おすすめ「懐石 辻留」

クラシックの技法を大事にし、骨太なフランス料理を提供する「北島亭」のオーナーシェフ北島素幸さん。
「仔羊の塩包み焼き」を看板メニューにしたのはあえて看板にすることで、肉の火入れの研究を<必死>にせざるを得ない様にするためと言います。
そんな北島さんのおすすめするお店とは。

「ある程度のポーションがないと味は分からない」という持論の北島さんをはたとさせたのが、一つひとつのお皿が少量で供される「懐石 辻留」の懐石料理。

初めはお客様に連れて行ってもらったのですが、そのおいしさを再度確かめるべく、あらためて出直したほど。

本店は明治35年に京都で創業した懐石料理の名門で、昭和29年、赤坂に支店を構えてからも60余年の歴史。

「何一つとっても素晴らしく調理されている。出しゃばらず。甘鯛に付いたお刺身醤油一つとっても綺麗で香りもいい。素晴らしいと感じました」と語る北島さんは「懐石 辻留」を「日本料理のなかでも一番好き」と言い切ります。

そして長い間、同じものを作り続けているという変わらない姿勢に、同じ料理人として強く感じるものがあるそうです。

ジャンルを越え、シンプルでありながら素材の味が生きるように調理された滋味豊かな料理、そして、長年凡事徹底している料理人の姿勢にも共感するものがあるそうです。

ごちそうさまでした。




懐石 辻留 (かいせき つじとめ)

住所
東京都港区元赤坂1-5-8 虎屋第2ビル B1 地図
電話番号
03-3403-3984 (要予約)
営業時間
ランチ / 12:00~14:00
ディナー / 17:00~21:00
定休日
日曜日
席数
80
アクセス
赤坂見附駅B出口より徒歩5分 (赤坂見附駅B出口より徒歩5分:赤坂見附を四谷方向に向かってすぐ左のシェルを左に入ってすぐ)
ウェブサイト
http://www.tsujitome.com/



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